Chateau Mouton Rothschild 1982
タンニン、甘味が豊富でかつスパイスめいており大変享楽的だが、緻密さ密度は偉大とは言えない。 — 8 years ago
2002年
開けるのがまた早く、(2012年)旨みが乗ってこなかったが酸が大変美しく将来性がある。
91や95と較べ享楽的なスタイルだが密度が高く芯がしっかりしている。 — 8 years ago
1999年
当たり年のボンヌマールの割には解れている。
ミネラル感はあまりなく、やや単調
果実味も特別強いわけでは無い。
99年は90年代の当たり年の中で最も早く熟成する説を肯定するに充分のボトル。 — 8 years ago
Chateau Mouton Rothschild 1948
まだしっかりとエキスや構造が残っている。
美しいワインでは無く洗練してもいないが大変興味深いワイン。 — 8 years ago
Dujac Clos la roche 1985
非常に頽廃的で85と言うより78のような甘味。 — 8 years ago
Leflaive chevalier montrachet 1992
飲み頃若しくは少し遅かったかも。ナッティ、蜂蜜があり甘味は充分だったが、酸は退行している。 — 8 years ago
VOGUE Musigni 1962
驚くほど甘い。スケール感があるワインでは無いが均整がとれている。 — 8 years ago
Henri Jayer Richebourg 1959
最もアンリジャイエらしくなく、しかしリシュブールを極限まで表現しきっている。
並外れて華麗、荘厳。人生最高の赤ワイン。 — 8 years ago
henri jayer Echezeaux 1994
オフビンテージだろうがジャイエはジャイエ。
水よりも遠くを見渡せる狂気の透明性。 — 8 years ago
Norio Nakagawa
2009年。豊かな果実味がニュイサンの土臭さをうまく覆い隠せているが、肯定的に捉えられるかは好みによると思う。自分は肯定的。
この畑は定点観測しているが、常に旨みと酸がバランス良く、素晴らしい。 — 8 years ago