
フェラガモ家が作るベースのキャンティクラシコ。ちなみに、トップキュベはイル・ボッロ。
今時、キャンティクラシコも4000円台がざらになってきた中で、これは税込みで3180円だったかな?2018が現行の頃なら、買い求めやすい価格のキャンティクラシコなら、こんな値段のものあったなぁと。
キャンティクラシコ地区のどこかは記載がないので分からないが、最近、好んで飲んでいる標高の高いエリアの酸の乗り方とは違う味の方向性。
少し丸みのある果実に、赤系の果実がああサンジョベーゼだと。
凝縮感や高級感はないのだけれど、現行のキャンティクラシコは2022の中、随分とゆっくり目に回った2018ヴィンテージ。そのおかげか、タバコ、枯葉なんかの熟成感も少しあるが、ひねた感じはない。
落ち着きながらも、リコリスやバルサミコ、バニラなんかもあって、色々な要素を楽しませてくれる良いワインだった。
お値段を考えると非常に良心的。
フェラガモ家が作るベースのキャンティクラシコ。ちなみに、トップキュベはイル・ボッロ。
今時、キャンティクラシコも4000円台がざらになってきた中で、これは税込みで3180円だったかな?2018が現行の頃なら、買い求めやすい価格のキャンティクラシコなら、こんな値段のものあったなぁと。
キャンティクラシコ地区のどこかは記載がないので分からないが、最近、好んで飲んでいる標高の高いエリアの酸の乗り方とは違う味の方向性。
少し丸みのある果実に、赤系の果実がああサンジョベーゼだと。
凝縮感や高級感はないのだけれど、現行のキャンティクラシコは2022の中、随分とゆっくり目に回った2018ヴィンテージ。そのおかげか、タバコ、枯葉なんかの熟成感も少しあるが、ひねた感じはない。
落ち着きながらも、リコリスやバルサミコ、バニラなんかもあって、色々な要素を楽しませてくれる良いワインだった。
お値段を考えると非常に良心的。
Jul 29th, 2026